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製品化事例

製品化事例

点検用球体ドローン

製品の特長


◇特徴1.希望のロゴ、文字入れの掘り込み

◇特徴2.精密加工による既製品との組み合わせ

◇特徴3.ドローンとカーボン双方の知識と実績

概要


ご依頼内容

(株)APPTUNETRADE様、(株)DSA様からドローンサッカーの球体ガードを使用した点検用ドローンを製作して欲しいというご依頼を頂きました。依頼者様からは機体のイメージ図と塔載予定の機器のリストを頂き、それをもとに弊社で機体のデザイン設計、CAD/CAM図面の作成、加工を行うこととなりました。
また、依頼者様からは以下の3点の要望を頂きました。
①各機体ごとに固有の番号や機体名をフレームに彫り込んで機体の管理を行いたい。
②機体が障害物に衝突してもバッテリーやカメラが壊れたり、落ちたりしないようにしたい。
③球体ガードが障害物に当たると凹んでプロペラや内部の部品に当たる問題を解決して欲しい。

製作結果

弊社では予てからドローンサッカー協会様とお付き合いがあり、ドローンサッカーの機体の組み立てや操縦を行っておりましたので、機体の構造や問題点も熟知しておりました。その知識や経験をもとに機体の抱える問題点をフレームから設計することにより解決していきました。また、弊社ではドローンの機体製作も何度も行っているので、カーボンとドローン双方の知識と実績を活用することにより、細部まで拘った機体となりました。
なお、個別のご依頼に関しては以下のように対応いたしました。
①フレームの空き部分に弊社の加工技術を用いて、機体名と機体番号を彫り込みました。
②バッテリー、カメラそれぞれに専用の固定カバーを作成し、飛行中にぶつかっても絶対に落ちたり、壊れたりしない仕様にしました。
③衝突時に球体ガードの一部が凹んでプロペラやカメラに当たるので、プロペラ付近にはリング状のガードを設置して、球体ガードがプロペラに当たらないようしました。また、カメラは機体のフレーム形状を変更することで、壁等に当たらないようにしました。※追加で機体の前面に衝撃吸収用にウレタンダンパーも追加しました。

試作、商品化をご検討の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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