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製品化の検討

製品化の検討

製品化への注意点

①中型以上の成形品について
「蕨山Carbon」では切削加工にてカーボン加工を行うため、基本的に“カーボン成形”や“カーボンパイプ成形”は行っておりません。
ただし、成形が出来る会社をお探しでしたら、ご紹介は出来ますのでお問い合わせ下さい。
また、弊社でも小型の成形品には挑戦しております。詳細についてはお問い合わせ下さい。

②料金について
カーボン製品はカーボンの材料自体の値段が高いため、どうしても割高になってしまいます。
弊社では以下の取り組みにより価格を抑えるよう努めております。

・切削加工により金型を使用しませんので高額な金型代がかかりません。
・共同会社と開発した独自の刃物を使用しており、刃物代を安く抑えることが出来ます。
・一部の成形品は自社成形しており材料代を安く抑えることが出来ます。
・弊社にて図面からCADに変換、または画像寸法測定器を用いて現物からCADに変換する作業を行います。
これを加工依頼とセットにしていただければCADへの変換の価格を割り引きさせていただきます。
そのため、他社様にCAD変換を依頼するより安く価格を抑えることが出来ます。

③権利関係について
弊社では許可を得ていないデザインや既存の権利を侵害するものはお引き受け出来ません。
契約時に確認を行いますが、もし上記に抵触する可能性がある場合は事前にご確認をお願いいたします。

④規格と図面の精度について
金属製品と異なり、規格(JIS規格)がございませんので、ご注意下さい。
カーボンは金属ではなく、“プラスチック”や“衣類”に近い性質です。そのため金属製品ほどの詳細な精度は出来ません。
※ただし、設備機械の精度(±0.02㎜程度)までは可能。

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